2011年3月4日金曜日

笑い療法士?

私の好きな考え方が掲載されていました。
メモ代わりに、ブログにUP。
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 「笑い療法士」と呼ばれる医療職があることを、最近知りました。
笑いによって患者の免疫や自己治癒力を高める手助けをするのだそうです。
たしかに、「笑う門には福来る」「病は気から」。

 日本には古来から、こんなことわざがありますよね。
笑いには人の頭と心を柔軟にする、以下の4つの作用があるそうです。

1.笑い合うことによって気持ちが和らぎ、親密感が増す「親和作用」
2.楽しい人、楽しいお店などには人が集まるという「誘引作用」
3.つらい時、腹の立つ時でも、笑う事ができれば気が楽になる「浄化作用」
4.笑う事で客観的なものの見方になり、心にゆとりが生まれる「解放作用」

 まだ言葉を話せない幼児は、面白い、可笑しい、楽しい、うれしい、
という感情を『笑い』で表現しますが、どんな状況でも笑うわけではなく、
「心身共に健康で快適な環境」でなければ、決して笑わないそうです。
これを大人に置き換えると、「笑う」ことや「心の健康」のためには、
「ゆとり」と「信頼」と「希望」の3つの条件が必要なのだそうです。
正直、大人になると笑えない日もあるんですよね。

そんな時には笑うことを心がけるだけでも効果があるそうですよ。
まずは試しに鏡の前で口角をあげて、自分に微笑んでみましょう。