2011年4月4日月曜日

またまた、笑いの記事見つけました。

またまた、「笑い」の記事あり。

ここのところ、厳しいことが多く、精神的にもめげているので、UP!
少しは気休めにしたい。
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笑いの威力はすばらしい! 

  「笑うこと」でがんが防げる!? 
「笑う門には福来る」と言われるように、
怒っているより笑っているほうがいいことがありそうだ、
というのは分かる気がする。
実際、心や体になにか問題を抱えている時には、
なかなか心の底から笑えないことが多い。

「笑う」という行為にはどんな効果があるのだろうか。
健康な人でも毎日体内でがん細胞が発生している。
「じゃあ、いつかがんになるの!?」と驚くことなかれ!
このがん細胞をやっつける NK(ナチュラルキラー)細胞 という、
すごい細胞があるのだ。
しかも最近の研究で、このNK細胞は 「笑う」ことによって増える という。
※ NK細胞とは… 白血球の一種。
それまでの免疫的な記憶がなくてもある種の 腫瘍細胞
(がん細胞など)を破壊する ことができ、 腫瘍が発生するのを防御する
はたらきがあるといわれている。 

  大阪の吉本興業の「グランド花月」で、
笑いと健康について行われた実験によると、
漫才、落語、新喜劇を見た直後、血液検査を行った結果、
18人中14人が、NK細胞の活性値が上昇したそうだ。
つまり、よく笑う人ほどNK細胞が増えて健康になるということなのだ。

※ ちなみに、笑い方って関係する? 
  「笑い」といっても、クスクス笑いからガハハハと大笑いまで、
その種類はさまざま。
笑い方も健康に左右するのだろうか。
意外なことに、「笑う」とNK細胞が増えるという実験では、
 作り笑いでもOK だそう。
つまり、心からの笑いでなくても、「笑う」という行為には、
健康効果があるということだ。
「面白いことがないから笑えない」なんて言わないで、
まずは笑顔をつくる練習をしてみよう。

  「笑う」と自律神経が変化する
 
では、「笑う」と体の中ではどんな変化が起きているのだろうか。
人の体には交感神経、副交感神経からなる 自律神経 がある。
これは、筋肉を動かす運動神経や物を識別する知覚神経ではなく、
内臓の運動や分泌、知覚などを司る神経のことだ。
交感神経と副交感神経には相反する性質がある。

※ 交感神経とは… エネルギーを発散 するようにはたらく。
血圧が上がる、瞳孔が広がる、鼓動・呼吸が速くなる、
胃腸のはたらきが弱まる、
などは交感神経のはたらきによる
※副交感神経とは… 副交感神経は体に エネルギーを蓄える
 ようにはたらく。血圧が下がる、瞳孔が収縮する、
鼓動・呼吸が遅くなる、胃腸のはたらきが活発になる、
などは副交感神経のはたらきによる 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、
自律神経失調症などの不安定な状態になってしまうのだが、
笑っている時には、これらの神経がバランスよくはたらいているという。
つまり、 バランスよくはたらいている=健康的である 、
ということなのだ。 

  まだある!「笑い」による効果

自律神経がバランスよくはたらく以外にも「笑い」による健康効果はある。
どんなことがあるのか、ちょっと挙げてみた。
● 大笑いすれば腹筋や横隔膜が鍛えられる。
すると、 排便がラク になる
● 楽しいことがあって笑えば、 ストレス解消 になり、
その結果便秘や胃腸の痛みなどが、改善される
● ストレスが解消されると、 血圧も低下し、
結果的に心臓病のリスクを軽減する ことにつながる
● 仕事がはかどる。笑いは人間関係を潤滑にし、
イライラしているときよりも 仕事の能率をアップ させる
● よく笑うことで体の筋肉を使い、心地よい疲れによって
 よく眠れる ようになる
● 「笑い」がリウマチなどの 病気の回復 にも貢献しているよう

コレ以外にも「笑い」による健康効果は、
数多く報告されている。
科学的な証明はこれから、というものも多いが、
少なくとも「笑い」が健康をもたらすということは、
間違いがないようだ。 

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